小平邦彦(こだいら くにひこ,1915-1997)

 

小平 邦彦(こだいら くにひこ、1915年3月16日 - 1997年7月26日)は、日本数学者東京都出身。日本人初のフィールズ賞およびウルフ賞受賞者。

小平邦彦 - Wikipedia

 

分野 

代数幾何に(楕円型微分方程式論など)複素解析的手法を持ち込み、調和積分論,二次元代数多様体(代数曲面)の分類、モジュライ空間の局所理論など

小平次元小平消滅定理小平・スペンサー理論などに名を残す

 

関連:アンドレ・ヴェイユ(徹底的な代数化)、マイケル・アティヤサイモン・ドナルドソンら(ヤン=ミルズ理論)

 

 

数学入門

新・数学の学び方

解析学

軽装版 解析入門〈1〉

軽装版 解析入門〈2〉

複素解析 (岩波基礎数学選書)

幾何学

新装版 複素多様体論

幾何のおもしろさ (新装版 数学入門シリーズ)

幾何への誘い (岩波現代文庫―学術)

人物

怠け数学者の記 (岩波現代文庫)

ボクは算数しか出来なかった (岩波現代文庫)

小平邦彦が拓いた数学

小平邦彦--人と数学 

その他

現代数学概説〈1〉 (現代数学 1)

岩波講座基礎数学〈1〉アフィン幾何・射影幾何,解析入門1,多様体論1 (1976年)

岩波講座基礎数学〈6〉2次形式2・集合と位相1・確率論1 (1976年)

 

遠山啓(未)

遠山 啓(とおやま ひらく、1909年8月21日 - 1979年9月11日)は、熊本県下益城郡(現・宇城市)出身の日本数学者数学教育の分野でよく知られる。

遠山啓 - Wikipedia

 

 

数学の学び方・教え方 (岩波新書 青版 822)

数学入門〈上〉 (岩波新書)

数学入門〈下〉 (岩波新書 青版 396)

基礎からわかる数学入門 数の発展から微分積分まで

現代数学入門 (ちくま学芸文庫)

科学を志す人のための基礎数学

 

数の不思議 初等整数論への招待

初等整数論 (日評数学選書)

代数的構造 (ちくま学芸文庫)

代数入門: 数と式 (ちくま学芸文庫)

無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96)

関数を考える (岩波現代文庫)

関数論初歩 (日評数学選書)

微分と積分―その思想と方法 (1970年) (日評数学選書)

 

 

さんすうだいすき 全10巻

親と子で学ぶ算数入門

算数の探険(全10巻)

算数はこわくない: おかあさんのための水道方式入門

 

遠山啓 行動する数楽者の思想と仕事

競争原理を超えて―ひとりひとりを生かす教育

文化としての数学 (光文社文庫)

かけがえのない、この自分 教育問答

遠山啓、その人と仕事―hito

水道方式による計算体系 (1971年)

遠山啓エッセンス〈2〉水道方式

 

遠山啓著作集教育論シリーズ

0.遠山啓著作集教育論シリーズ 0 教育への招待

1.遠山啓著作集数学論シリーズ〈1〉数学の展望台 1 (1981年)

2.遠山啓著作集教育論シリーズ 2 教育の自由と統制

3.水道方式とはなにか (遠山啓著作集数学教育論シリーズ)

4.遠山啓著作集数学教育論シリーズ〈4〉水道方式をめぐって (1981年)

5.量とはなにか〈1〉内包量・外延量 (遠山啓著作集数学教育論シリーズ)

6.遠山啓著作集数学教育論シリーズ 6 量とはなにか 2 (1981年)

7.遠山啓著作集数学論シリーズ〈6〉数学と文化

8.遠山啓著作集 数学論シリーズ〈7〉数学のたのしさ (1981年)

9.遠山啓著作集数学教育論シリーズ 8 数学教育の現代化

 

現代数学対話 (岩波新書)

 

遠山啓のコペルニクスからニュートンまで

日本一周見聞録

父が自転車で日本一周をしていた時に記録していたノートの文字起こしをはじめました。

大阪から出発して、ノートに記してある時期は北海道にいたようです。

 

父の義父が癌になるまで日本一周を続けていたと聞いていて、2冊残っているノートの中にそのような記述があるので、旅の最後らへんのことが書かれているようです。

 

日本一周見聞録

通信大学に入学しました

 

昨日、合格通知が届いていました。

曲りなりですが大学生になります。

 

学士号の取得はせずに、選科生で2年半を目安にします。

通信大学にいる間に微積分と線形代数の理解、基本的な物理学の知識などの素養を身に付けたいと思います。

 

Est fun ut discat !!

Hello,twilight crows.

 

こんにちは、彼は誰烏。

黎明に目を覚まして薄暮に眠る。

 

2016.12.23

2017.9.24 更新